田副暢宣

テイラー・スウィフトの曲と動画

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の曲(シングル)の動画(Youtube)の一覧です。ミュージックビデオや歌詞、和訳、新曲・人気曲のランキングも。(田副暢宣事務所)

        は、世界で100万以上売れた曲です。

<シングル>
発売年 曲名 動画、歌詞、和訳 コメント
2017
(10月)
「...Ready for It?」
(レディー・フォー・イット?)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レピュテーション』(Repustation)からの2枚目のシングル。アルバムではオープニングを飾っている。アルバムを象徴するダーク路線の歌。今の彼氏を称えるとともに、これからもうまくやっていくことで、元彼や自分をディスっている人たちへの「復讐」を果たそう、という内容。
2017
(8月)
「Look What You Made Me Do」
(ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて)
公式動画

歌詞ビデオ

和訳
アルバム『レピュテーション』(Repustation)からの最初のシングル。「古い自分からの脱却」をテーマにした曲で、サウンドも歌詞もダーク。 この曲によってファン層がさらに広がったとされる。
2016
(12月)
「I Don't Wanna Live Forever」
(アイ・ドント・ワナ・リブ・フォーエバー)

~コラボ:Zayn(ゼイン)
公式動画

歌詞と和訳
映画「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(Fifty Shades Darker)のサントラ収録。バラード。 映画のために書き下ろされた。ジャンルは「エレクトロR&B」と位置付けられている。
2016
(2月)
「New Romantics」
(ニュー・ロマンティック)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『1989』の特別版にボーナストラックとして収録された。1989からの最後のシングル。
2016
(2月)
「Out of the Woods」
(アウト・オブ・ザ・ウッズ)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『1989』収録。作詞・作曲は、テイラーと、バンド「ファン」のギターリストとの共作。 恋愛関係の脆弱さや不確かさを歌った曲だとされる。 人気ボーイ・バンド「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズ(元交際相手)への想いを綴った曲だと受け止めている人が多い。
2015
(8月)
「Wildest Dreams」
(ワイルデスト・ドリームス)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『1989』収録。バラード。ラブソング。 夢想的なサウンドを特徴とする「ドリーム・ポップ」というジャンルの影響を受けた曲と見られている。
2015
(5月)
「Bad Blood」
(バッド・ブラッド)

~ft:Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『1989』に収録。 シングルカットにあたって、ヒップホップ界の大スター、ケンドリック・ラマーを迎え、新しいバージョンとして制作した。 ファンと評論家から高い評価を受け、アメリカ国内で310万枚売れた。 2016年のMTVビデオ・ミュージック大賞で最優秀ビデオ賞を受賞した。
2015
(2月)
「Style」
(スタイル)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『1989』収録。「Out of the Woods」と同様、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズとの交際、そして別れについて書かれた曲だと解釈されている。
2014
(11月)
「Blank Space」
(ブランク・スペース)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『1989』収録。アメリカ国内だけで450万枚以上売れた大ヒット曲。 全米チャートでは、自作の「シェイク・イット・オフ」を追い落とす形で1位に輝いた。 同一アーティストの違う曲が続けて1位となるのは、女性としては初めて。 2016年のグラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞にノミネートされた。 自身の恋愛遍歴を標的にするメディアや一部の世論を逆手にとり、 「恋多き女性」の二面性を風刺的に描いた傑作。
2014
(8月)
「Shake It Off」
(シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!)
公式動画

CM(家庭教師トライ)

歌詞と和訳

アルバム『1989』収録。世界的な大ヒット作。日本でも75万以上売れた。「家庭教師トライ」のCMでも有名。 2015年のグラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞にノミネートされた。 公式ビデオのYoutube視聴回数は24億を超えた。 「交際相手がころころ変わる」と自分を批判するヘイターたちを「放っておく!」と明るく宣言した曲とされる。
2013
(11月)
「The Last Time」
(ザ・ラスト・タイム)

~ft:Gary Lightbody(ギャリー・ライトボディ)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レッド』(Red)からの最後のシングル。オルタナティヴ・ロック調のパワーバラード。 ロックバンド「スノウ・パトロール」のギャリー・ライトボディとのデュエット。 ケンカと仲直りを繰り返す男女関係がテーマになっている。
2013
(10月)
「Sweeter Than Fiction」
(スウィーター・ザン・フィクション)
動画

映画のPV

歌詞と和訳
世界的オペラ歌手ポール・ポッツを描いた映画「ワン チャンス」の主題歌。 映画プロデューサーから企画段階で話を聞かされ、触発されたテイラーが、 fun(ファン)のギタリスト、ジャック・アントノフと共同で作詞・作曲した。 ポップな曲となっている。 ゴールデン・グローブ賞にて主題歌賞にノミネートされた。
2013
(6月)
「Everything Has Changed」
(エブリシング・ハズ・チェンジド)

~ft:Ed Sheeran(エド・シーラン)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レッド』(Red)収録。 ギター・バラード。 同世代の天才シンガー・ソング・ライター、エド・シーランとのコラボ。 テイラーの家の裏庭で、2人で和気あいあいと曲作りをしたという。 昨日出会ったばかりだけど、 一目ぼれして「すべてが変わってしまった」という甘い歌。
2013
(6月)
「Red」
(レッド)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レッド』(Red)収録。カントリー・ソング。テイラーにとって、「レッド(赤)」は忘れられないような強い感情を示す色だという。
2013
(3月)
「Highway Don't Care」
(ハイウェイ・ドント・ケア)

~デュエット:Tim McGraw(ティム・マグロウ)
公式動画

歌詞と和訳
ティム・マグロウのアルバム『トゥー・レーンズ・オブ・フリーダム』(Two Lanes of Freedom)収録。 カントリー界のトップシンガー2人によるデュエット曲。 ボーカルは別々に録音されたが、2人の息のあったハーモニーがファンや評論家から絶賛された。 ゲスト出演したギタリストのキース・アーバンの演奏もピッタリはまった。 恋人と高速道路(ハイウェイ)をドライブしている男性が自分の気持ちを語る歌。 テイラーは作詞・作曲に携わっていない。
2013
(3月)
「22」 公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レッド』(Red)収録。キュートで明るいポップソング。 当時22歳のテイラーが、その年代特有の喜びを表現した歌。 青春を謳歌する若者の活力と、将来へのワクワク感が伝わってくる秀作。
2012
(11月)
「I Knew You Were Trouble」
(アイ・ニュー・ユー・ワー・トラブル)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レッド』(Red)からの3枚目のシングル。 米国内だけで500万枚売れるメガヒットとなった。 別れた交際相手についての曲を書くのを得意とするテイラー・スウィフトだが、 この曲は最もあからさまな内容となっている。 「初めて会ったときからトラブルだって分かっていた」という歌詞で、典型的な「復讐ソング」。 イギリスのボーイバンド、One Direction(ワン・ダイレクション)のハリー・スタイルズについての曲と解釈する人が多く、 テイラー自身もそう示唆しているが、 実際の曲づくりの時期を考えると、 もっと前の彼氏についての曲だと思われる。
2012
(10月)
「Begin Again」
(ビギン・アゲイン)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『レッド』(Red)からの2枚目のシングル。 アルバムの最後を飾っている。 カントリー調のバラード。 失恋の後に再び恋に堕ちる、という内容。
2012
(9月)
「Ronan」
(ローナン)
ライブ映像

歌詞と和訳
アルバム未収録。チャリティーソング。小児ガンによって4歳で亡くなった男の子ローナン君について唄った。 ローナン君の生前の言葉が歌詞に引用されており、ローナンも共作者となっている。 売り上げは、ガン撲滅のための募金に回された。
2012
(8月)
「We Are Never Ever Getting Back Together」
(私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)
公式動画

歌詞ビデオ

和訳
4枚目のアルバム『レッド』(Red)からの最初のシングル。 全米1位。世界で700万枚以上の大ヒット。 日本でも大ヒットし、130万枚売れた。 民放テレビ局の深夜のバラエティ番組「テラスハウス」の主題歌になった。 グラミー賞の最優秀レコード賞にノミネートされた。 歌詞のタイトルの意味は、邦題のとおり。 復縁を求める元カレをあしらう内容となっている。
2012
(3月)
「Eyes Open」
(アイズ・オープン)
歌詞ビデオ

和訳
大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』のサントラ・アルバム収録。 映画の中では使われていない。 オルタナティブ・ロックの曲と位置付けられている。 映画の主役カットニスについて歌った曲だという。
2012
(3月)
「Long Live」
(ロング・リブ)

~ft:Paula Fernandes(ポーラ・フェルナンデス)
公式動画

歌詞と和訳
ライブアルバム『スピーク・ナウ・ワールド・ツアー・ライヴ』(Speak Now World Tour Live)に収録。 ブラジルの女性カントリー歌手ポーラ・フェルナンデスとの共演。 ブラジル国内でヒットした。 元のアルバム『スピーク』では、テイラーが一人で歌っている。
2011
(12月)
「Safe & Sound」
(セーフ&サウンド)

~ft: The Civil Wars(ザ・シビル・ウォーズ)
公式動画

歌詞と和訳
大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』のサントラ・アルバム収録。 テイラーのボーカルがさえるシンプルなバラード。 サウンドはフォーク調。 名物プロデューサー、Tボーン・バーネットの自宅において、Tボーンや共演バンドのThe Civil Warsとともに、わずか2時間で曲を書き上げたという。
2011
(11月)
「Ours」
(アワーズ)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『スピーク・ナウ』(Speak Now)からの最後のシングル。 カントリーのバラード。生活感のあるラブソング。テイラーが単独で作詞・作曲した 米国カントリーチャートで1位となり、女性として史上初となる15曲連続のトップ10入りを果たした。 。
2011
(7月)
「Sparks Fly」
(スパークス・フライ)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『スピーク・ナウ』(Speak Now)からの5枚目のシングル。 テイラーがデビュー前の16歳のときに作曲したという。 ライブで歌っているうちに人気曲となっり、ファンの要望で『スピーク・ナウ』に入れることになった。 「好きになるべきではない人を好きになってしまう」ことについての歌だという。 ポップなカントリーソングとして人気を博した。
2011
(4月)
「The Story of Us」
(ザ・ストーリー・オブ・アス)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『スピーク・ナウ』(Speak Now)収録。 カントリー音楽の賞の授賞式(2010年CMTミュージック・アワード)で、別れた元彼氏に出くわしたときのことを歌ったという。 このとき、2人は近くに座っているにもかかわらず、会話を交わすことなく、ひたすらお互いを無視したという。 授賞式から帰宅後、曲を書きあげた。 この元彼氏とは、ジョン・メイヤーのことだと考えられている。
2011
(3月)
「Mean」
(ミーン)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『スピーク・ナウ』(Speak Now)からの3曲目のシングル。 自分のことを何でもかんでも批判する音楽評論家について、「意地の悪い人」(mean)と唄った。 親しみやすい曲調と、ユーモアのある歌詞が称賛を浴びた。グラミー賞のカントリー部門で2冠に輝いた。
2010
(11月)
「Back to December」
(バック・トゥ・ディセンバー)
公式動画

歌詞と和訳
3枚目のアルバム『スピーク・ナウ』(Speak Now)からの2枚目のシングル。 オーケストラを使ったカントリー調のバラード。 歌詞とメロディ、そして歌唱力が称賛された。 作詞作曲はテイラー単独による。 この曲で、テイラーは初めて特定の人に謝罪をしたという。 その人とは、元カレの俳優テイラー・ロートナーだとされる。
2010
(8月)
「Mine」
(マイン)
公式動画

歌詞と和訳
アルバム『スピーク・ナウ』(Speak Now)収録。